第6回 沖縄こどもの国 将棋大会「女性の部」編 ②٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ひとつのほめ言葉で2ヶ月は生きられる

マーク・トウェイン(小説家)

 

Buenos dias!(おはようございます!)

さて!今回からは

halpichの第1局

検討していきましょう!

 

そこで!

検討するからには!?

評価する「基準の設定」

が必要になります!

 

何度もお伝えしていますが

私とhalpichにおいては

結果(勝敗)は重視していません!

 

「一緒に決めた目標を達成できるのか」

その点を重視して

今回の評価としたいと思います!

 

本大会の目標:

目標 ①「自分の得意な形を組むこと」

目標 ② 「とにかく攻めてみよう(守勢に入らない!)」

 

以上,2つに絞り達成を狙います!

 

目標 ①「自分の得意な形(戦法)を組むこと」

将棋には色々な形(戦法)がありますが

halpichの好きな形(戦法)は

「石田流」という戦法です!

 

「三間飛車」という戦法の一種で

・盤の左半分で「攻める」

 

・盤の右半分で「守る」

 

「振り飛車の理想形」と言われています!

この形を組むことを基本として目指します!

 

また「石田流」といえども

① 石田流本組・早石田

 

③ 升田式石田流

 

③ 新・石田流 その他(4→3戦法・3二飛戦法)

などなど(笑)

私が所有する棋書だけでも

様々な石田流が存在しますが(笑)

 

halpichが目指す形(戦法)は

「石田流本組」といいます!

 

はい!(笑)

覚えるのが多い感じがしますか!?(笑)

すでに難しいですか?(笑)

「なんでこの形がいいの!?」

など,色々な声が聞こえてきそうです!(笑)

 

大丈夫です!

もし!そのようなに思うことがあれば

シンプルにお答えいたしますね!( ^ω^ )

 

あなたは「守破離(しゅはり)」

という言葉を

聞いたことがありますでしょうか?

日本での武道などにおける

師弟関係のあり方の一つです!

 

まずは師匠に言われたこと,

型を「守る」ところから

修行が始まります。

 

その後

その型を自分と照らし合わせて

研究することにより,

自分に合った,より良いと思われる型を

つくることにより既存の型を「破る」

 

最終的には師匠の型,

そして自分自身が造り出した型の上に

立脚した個人は,

自分自身と技を理解しているため,

型から自由になり,

型から「離れ」て自在になることができる。

(参考:ウィキペディア)

 

つまり!

halpichの将棋の旅

(現在 アマチュア8級)

まだまだ始まったばかり!

今は型を「守る」段階です!

様々な疑問や,色々な意見があることでしょう!

もちろん!とても良いことです!

しかし!

現段階では,

先に初段になった経験者からの助言

を守る段階です!

(許容範囲内で!笑)

その先に,

自分のオリジナル

やりたいこと・意見)

が存在すると

私は考えています!

 

「常識なく,どのように非常識だとわかろうか」

私の考えです!(笑)

オリジナルとは

基礎の上に成り立っていると

私は考えています!

 

ですから,

今は「石田流って何?」

と考える必要はないです!

まずは考えずに・・・

この形を組んでみよう!!(やってみよう!!!)

 

目標 ② 「とにかく攻めてみよう(守勢に入らない!)」

石田流本組を組めたらば

守りに入らず

迷うぐらいならば(指し手)

とにかく攻めてみよう!!

ということです!

 

今日の結論です!

「論ずるより即行動」

(相手に迷惑をかけない行動・学習において)

 

すなわち

体験が先であり,意味づけは後であること

やがて様々なことが明確になり

最終的には

「イメージ」を現実化する

速度が上がってくると考えます!

 

以上,

私とhalpichが大切にしている

考え方でした!

次回は棋譜と

照らし合わせながら

検討していきます!

 

将棋 沖縄 女子 初段 方法 学習 ハート将棋 藤井聡太 アマチュア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。