【羽生善治三冠に学ぶ】闘争心はかえって邪魔になる?

 
本日のテーマ
対局の心構えですよぉ!
halpich
将棋は面白いよぉ!

 

ハルサポの皆さま♬

Buenos dias!(おはようございます!)

 

▶︎ 今回のポイント

・将棋に闘争心はいらない

 

羽生善治三冠の言葉です!

衝撃ですよねぇ!

 

実は

先日読んだ本の中から見つけた・・

感銘を受けた言葉との出会い・・

 

思わず誰かに話したくなりますよね!?

(ならないですか!?笑)

 

著者によると・・

著者
これまで勝負の世界といえば、「絶対に勝つぞ!」「相手に負けてたまるか!」など、激しいハングリー精神を持って挑まなければ勝てないと言われてきたように思います

 

とあります!

 

ところが

羽生三冠いわく

「そんな闘争心はいらない」

そうです(笑)

 

むしろ勝とうとする気持ち

マイナスなのだと言われています。

 

さらに著者は・・

著者
考えてみれば将棋は一人ではできません。目に前に座っている相手がいてくれるから対局が成立する。

 

著者
将棋とは対局者が二人して、自分の力を出し切って最善手を模索し合う競技であること。ですから自分が一手を指したら次の一手は相手にゆだねるしかないのです。

とのことです!

 

そして、著者はその言葉を

「日常生活における人間関係」

に例えています!

著者
たとえば仕事の場面で、営業マンが絶対この話をまとめてみせる、相手に「うん」と言わせてみせると、自分一人で息巻いてみたところで、相手が思い通りの色の良い返事をしてくれるとは限りません。
著者
むしろ、強引に結果を求めるその姿勢に相手は辟易して、イヤな感情さえ覚えてしまうこともあります。

 

うんうん!

わかる気がしますよねぇ!?(笑)

(私にもそんな時期がありました!笑)

 

著者
ですが、誠心誠意説明したあと、「では、あとのご判断はおまかせしますので、ゆっくりお考えください」と相手にゆだねてみると、相手も案外その気になってくれて、いい結果につながることもあります。

 

いやぁ!うちあたいしませんかぁ!?(笑)

▶︎沖縄方言:ウチ(内・自分)、アタイ(当たる)

身に覚えがあり、自分の中で恥ずかしくなり・・笑

 

つまり、

「絶対に勝とう!」

「何としても商談をまとめよう」

という気持ちが先行すると,

 

そこにこだわってしまい

広い視野で物事が見れなくなる

ということですね!

 

最後に、著者は

「闘争心はいらない」ことについて

以下のように述べています・・

著者
「闘争心はいらない」とは、勝ちを意識しすぎたり、勝負に力んでしまったりすると、そのせいで肝心なことが見えなくなって自分の力が出せなくなることがある。そのブレーキ役が闘争心ということだったのでしょう。

 

いかがでしたか!?

 

将棋を通してこのような

自身の内省に目を向ける機会

(自分の心を見つめる)

意識的にしろ、無意識的にしろ、

養われているのではないでしょうか!?

 

現在、沖縄県将棋連盟公認

アマチュア8級のhalpichも・・

halpich
将棋大会前は緊張します…

 

将棋を通して「緊張との付き合い方」を

(ストレスマネジメント)

練習中です!(笑)

 

 

まとめ

 

著者はまとめとして・・

著者
こう書いてみると、一般の仕事のことなのか、将棋のことなのか、なんだかわからなくなってしまうほど、たしかに共通しています。

と述べています!

私もそのように感じます!

 

32歳から将棋と出会った私は

将棋の楽しさはもちろん

「将棋を通した自己成長は

将棋場面以外にも転移して活用できる」

ということに

一番の魅力を感じています!

 

そのことを伝えたくて!(笑)

halpichや、願わくばあなたに向けて

今日もブログを書くのでしょうね(笑)

 

本日はここまで!

 

将棋をやっている子供は、

なぜ「伸びしろ」が大きいのか?

(安次嶺 隆幸, 2010 講談社 )
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